ライン
2003/04/12

東京はもうソメイヨシノが葉桜となっています。
気温も上がってきて種まきにいい頃。
2月に英国から届いた花種も蒔きました。1年草、多年草、いろいろ。

3月から咲き出している花たちを中心に春、4月の記録です。


《ミツバツツジ》

ワビスケが終わる頃 2本のミツバツツジが咲き出します。
このところ、花の咲き方が少なくて枯れ枝も出来て、
木が弱っているのかもしれません。
たぶん50年近くここで咲いているのです。

隣のモミジも芽吹いてきました。






《ヒヤシンスとハナニラ》

毎年3月になるとにょきにょき葉が出てきて花壇を埋め尽くし
秋植えの球根とハーモニー
白い花はどんな色の花とも合うので増えるに任せています。
花後は静かに消えて全く手間がかからなくて
不精ものの園芸には重宝。













ベランダ周りのハナニラ
バラのアーチの足元あたり













道路に面したガレージ脇の小さな花壇です。
西向きなのですが、日当たり、風の通りがいいからか
何でもよく咲きます。
ただ半坪ほどの大きさが・・・













3度目のこの時期の庭の記録
庭一面のハナニラを中心にまとめてみました。

主役になることはないハナニラ
なんだかこのごろとてもこころ惹かれます。








《ハナニラ》

薄いムラサキのハナニラ。
どこにでも咲いていますが随分前に
会員になっている英国の園芸協会からの種です。

モチノキの下で条件がよくないのでしょうか、シロバナのようには、増えないのです。











《ムスカリとハナニラ》
















《オギザリスとハナニラ》

斑入りのススキともさわやかなコンビネーション
ススキは根が広がって花壇では大変。
鉢植えにしてそのまま埋めるのがいいとか。







《ケマンソウ》

3月半ば芽を見つけたらどんどん伸びて
もう花が咲いて成長の早さには
いつも驚かされます。
タイツリソウ・・の園芸名をもちます。
このシロバナもありましたがいつのまにか消えて。
アルバと呼ばれるシロバナは
なんだか弱いような気も・・・


 《チューリップ》

今年も100の球根を植えました。
10球ずつ、いろいろです。

サーモンピンクのやさしい色合いで、スノーフレークと
交じり合って咲いています。















《ロココ》

ロココ調とでも言うのでしょうか。
とにかくにぎやかな色と咲き方です。

花友達が見てはメイには似合わない花ね〜
なんて感想です。

どうしてこれを注文したか自分でもわかりませんが・・・・
時々変わったこともしてみたいのが性分としてあるようで。
なんとこの花だけは20本咲くのです(>_<)

赤い花ですがチューリップは暖かい日が続くと
あっという間に終わるのでまあ、いいかしらと
思っているのです。











  
 《ピンクマーガレット》

今年はもっと濃いピンクのマーガレットが
出回っています。
花期が長いので濃い色の花は飽きがくるので
買わないでおこうと思います。




《ロベリア》

匍匐性のロベリア、
普通のロベリアより花つきもまばらで、
枝も逞しい。
色も少し渋目が多いような気がしてます。












《チューリップとハナニラ》

赤と白、メリハリのある色あわせですが
ハナニラやロベリアが小さいので
派手さが気になりません。

それとも好きな花だから・・?

ライン

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