2006 /01/21〜2006/01/28



昨年3月のチロルでのアルプススキーの醍醐味をもう一度と今度はスイスアルプスへ。

出発の21日は東京地方は朝からの大雪
成田では飛行機が予定より4時間遅れで出発。

スイスエアラインズにてチューリッヒへ
チューリッヒからさらに国内線に乗り換えてジュネーブへ
ジュネーブのレマン湖の北側を回って目的地 クラン モンタナへ。
スイス山岳リゾートとして有名な所のようです。




クランとモンタナ二つの町を合わせてクランモンタナスキー場と呼ばれているところ
ホテルのある町は1500mほどの所に広がり世界中のブランドショップが並ぶ高級リゾート
そこからから3000mのアルプスの斜面がゲレンデになります。
120キロmの広がりに沢山のコースがあって・・・
頂上の氷河、岩場の間を通って、急斜面にくらくらする思い、
美しい林間コース、ゴンドラ ,
リフト、レストランなど どれも充実していました。


結構急な林間コース森林限界は2300mあたり



今トリノではパラオリンピックが始まろうとしています。
目の不自由方たちなが何組も介助者と共にきれいなフォームで滑っていきます。
おそろいのウェアで良く目だってました


中腹のリフト乗り場の傍・・・別荘でしょうか。山小屋風が沢山。





この時期スイスは雪が少なくておまけに毎日がぽかぽか
山頂付近でも岩が見えて・・・
でも滑るのにはなんら差し支えなくて山岳美?を楽しみながら

高いところはやはり冷え込んでスノーダストもきらきら

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スキー4日目は気分を変えてバスで2時間ばかりのアレッチ氷河へ。
スイスに居ても山とスキーだけで何も見てなかったのですがこのバスの車窓から
スイスらしさが???垣間見られてラッキーでした。
途中のローヌ川沿いはスイスワインの産地。白ワインが有名でお味のほどは
毎晩試して了解済み(^^ゞ
有名な氷河特急とバスが競争?
スイス山岳鉄道もまた楽しい眺めでした。シンプロン峠・・・お馴染みの峠。


ゲレンデに立つと360度のアルプスの峰々
あまりにも有名な山ばかりで何度聞いても全部は無理
マッターホルン、中央でとがって、その右隣がバイスホルン?
モンテローザ、モンブラン、ドムetc・・・

  
アレッチ氷河、世界遺産
同じレベルに立っていると高さが実感しにくい。



氷河の向こうの山がまた凄い!ユングフラウヨッホ
メンヒ、アイガー、アレッチホーンと4000m級ばかり。ゆっくりと眺めていたい
白銀の世界でスイス国旗の赤と白がとても美しい。


氷河から滑って帰るコース。
堪能する長さ、20キロ?膝ががたがた・・・
マッターホルンの向こうに陽もかげり珍しく雲が出て・・・
明日は雪?なんてみな期待する。

「遠き山に〜日は落ちて・・・・♪」
ドボルザークの新世界がふと聞こえたような・・・幻聴?違った・・・?



昨年チロルでご一緒だった5人のメンバーに新しく加えて総勢13人。
皆さんとてもお上手です。
ヨーロッパ、アメリカ、カナダなどでも楽しまれているようで会話もとても豊富で楽しませていただいた。
ゲレンデの中ほどのレストランにはこんなチェアが沢山あって皆さんゆっくりと日を浴びてます。
どれどれと試してみましたがもうまぶしい〜!


早一月もたってしまっての記録、簡単にまとめました。
すでにブログでめぼしい画像は出てしまいました。
よろしければ関連事項でご覧ください。

http://may158.exblog.jp/旅、遠くへ、近くに
2006年2月のページです。

ライン

                                 終わり

                                    

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